代表挨拶

Message
代表取締役社長 田城 功揮

小さな町工場から、
大きなワクワクを。

株式会社タシロのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の田城功揮です。
当社は、精密板金加工を主軸とする町工場として、長年ものづくりに向き合ってまいりました。
初代は高度経済成長期に自動車部品製造で礎を築き、二代目は設備投資によって精密板金の技術を確立。
そして三代目となる私は、この歴史を土台に「共創」を新たな軸として掲げています。

私は、町工場の役割は単なる「加工業」にとどまらないと考えています。
これからの時代に求められるのは、「言われたものをつくる会社」ではなく、「価値を共に創る会社」です。

当社は、社員の8割が20代という若い組織です。
その柔軟さと行動力を活かし、板金加工という枠を超えたコラボレーションや、自社製品の開発・販売といった新たな挑戦を続けています。

町工場は、本来とても魅力的な場所です。センスや機能美を追求し、本質に向き合う人が集まる、創造性にあふれた現場です。
私は、そんな「格好良い町工場」の価値を、もっと多くの方に届けていきたいと考えています。

その先にあるのは、日本のものづくりの未来、そして日本経済の再興です。
一社では実現できない未来も、共創によって切り拓くことができると信じています。
タシロはこれからも挑戦を続けます。
お客様・パートナーの皆様とともに、新たな価値を創り続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 田城 功揮

プロフィール

田城 功揮(たしろ こうき)

人材業界およびNGOでの経験を経て、2019年に家業である株式会社タシロに参画。
採用・組織改革や新規事業の推進を主導し、応募者数の大幅増加など、町工場の組織変革を実現。コロナ禍を機に自社製品「3WAYピザ窯」を開発し、クラウドファンディングで成功。ギフト・ショー春2022にてグランプリを受賞。

2023年、代表取締役に就任。
社員の約9割が20〜30代前半という若手中心の組織を率い、「日本一挑戦するベンチャー型町工場」を掲げて事業を推進している。

現在は、神奈川県さがみロボット産業特区のロボリンクアンバサダーとして、地域産業とロボット技術の連携に取り組む。
また、経済産業省主催の政策対話への招聘や、財務省関東財務局横浜財務事務所主催セミナーでの講演など中小企業経営・人材戦略の分野において、官公庁とも連携した活動を広く展開している。

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